中野区の手作りアロマ石けん教室 しゅわしゅわ しゃぼんの会

講師プロフィール


名前 : YUKI(ゆき) 1979年 2月生まれ

出身 : 岡山県岡山市 高校卒業まで山と田畑ばかりの環境で伸び伸びと育ちました。
    明治大学卒業後、IT通信系企業に13年勤務。
    販売企画・お客様サービス企画に携わる中、手作り石けんや手話に出会い学ぶようになる。

趣味 : 石けん作り 可愛い石けんを作るのが好きです。I love handmade soap!
    旅行(沖縄の石垣島・西表島が好きで何度行っても飽きません!)、登山、DIY、ミュージカル鑑賞など。

    


石けん作りを始めたきっかけ

 石けんを作っていると、一度は頂く質問があります。
「どうして石けんを作るようになったの?」
ご家族のため、アロマテラピーを学んでいるうちに興味を持って、友達に誘われて・・・
理由は人それぞれ、十人に聞いたら十通りの理由があるかもしれません。
どうして石けんを作り始めたか? お話させて下さい。

私は10代の頃からひどい乾燥肌でした。
顔も体もガサガサで常に粉を吹き、冬は化粧水がしみてヒリヒリ。。

乾燥に効くと話題のお化粧品があればすぐに購入して試す日々でしたが、それでも乾燥が続きます。
どうしてこんなに乾燥に弱い肌なんだろう・・・?
そんな悩みを抱えていた時期に何気なく買った手作り石けん。
それが最初の出会いでした。



 初めて手作り石けんで顔を洗った後、肌の手触りが明らかに違うのに驚きました。
高いお化粧品でも治らなかった乾燥肌が改善した
のです。
しかし、市販の手作り石けんはお値段がするうえに、1週間に1個以上のペースで使い切ってしまいました。
このままずっと使い続けるのはちょっと辛い・・・
そこで、家の近くの石けん教室に通って作り方を覚えました。

その後、お肌を潤すだけでなく、好きなデザインをつける楽しみ、目で見て愛でる、香りを楽しむ、素材を選ぶ・・・
いくつもの魅力がある石けん作りの虜になり、どんどんのめりこんでいったのです。

教室を開いたきっかけ

 私にとって、石けん作りはあくまでも趣味であり、教室を開くつもりは全くありませんでした。
 きっかけは、通っていた手話講習会で、聞こえない友人からこんな声を聞いたことです

「趣味を楽しみたいと思っても、聞こえないから楽しめる場がないんだ。」


 私はその言葉を聞いて、ハッとしました。

私は手話を学んでいるのだから、アロマ石けん作りを通して友人に手話で趣味を楽しんで貰える場が作れないだろうか・・・。
でも、その時の私はまだまだ未熟でした。
様々な石けんを作り続けて経験を積み、シニアソーパー講師資格を取得。
手作り石けんコンテストで入賞するなどして、今に至ります。

当教室では、生徒さまの9割が健聴の方、1割が聴覚障害を持つ方です。 聞こえない方に情報を伝えるには、目で見て頂くことが大切。
当教室のレッスンは見て理解頂くということに重点を置いています。
東京近郊だけでなく、関西や中国地方、時には海外からも生徒様にお越しいただいています。
知らない教室に申し込むには勇気が必要ではないかと思います。先生はどんな人だろう、どんな教室なんだろう・・・。 そんなハードルを越えて問い合わせ下さったことを、心から感謝するとともに、生徒様の期待に応えられるよう、努力を重ねてまいります。

お客様の声

A様「初めてだったので不安でしたが、沢山フォロー頂いて無事に作ることができました。 説明も分かりやすかったので、メモも沢山とれましたし、少人数なので気軽に質問できる雰囲気が良かったです。 お部屋もおしゃれで素敵でした。とても心地よい時間でした。」

T様「他のレッスンには行ったことがなく本等だけでしたので、実際に受けると良くわかるんだなぁとつくづく感じました。 又、先生のゆったりとした感じがとっても嬉しく、落ち着いて作ることができました。」

I様「今日のレッスンも、楽しかったです。聞こえない私は、一般の習い事は、受講できないので、先生のような手話プラス字幕付きは、とても助かります。 是非、他の聞こえない女子もたくさん習いに行って欲しいですね。」

U様「デザインの仕方を詳しく教えて頂けて良かったです。 1つ1つ丁寧で、ポイントごとに丁寧に教えていただけて良かったです。テキストもとても分かりやすい!!

M様「とにかく凝ったデザインが他にない感じでワクワク!とても楽しく勉強になりました」


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